AI時代のプリンシプル オブ プログラミング用語集

『プリンシプル オブ プログラミング』関連の用語を分かりやすくまとめました!
用語の要点・関連原則・💡AIワンポイントを、検索でサッと引けます。

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7件

C

CI(継続的インテグレーション) C

Continuous Integration

開発者の変更をこまめに統合し、自動ビルドと自動テストを回して問題に早めに気づけるようにする開発のやり方。

💡AIワンポイント

CI定義をAIに書かせるときは、失敗時に止めるジョブ順序を明示します。高速化よりも再現性を優先し、同じ入力で同じ結果になるかを最初に検証します。

D

DIP(依存性逆転の原則) D

Dependency Inversion Principle

具体的なクラスではなくインターフェースなどの抽象に依存させて、仕組みを差し替えやすくする設計原則。

💡AIワンポイント

DIPを守ると、AIは具体クラスではなく契約に沿って修正案を出せます。レビューではimportが実装型に逆戻りしていないかを見るだけで設計崩れを早期検知できます。

DSL(ドメイン固有言語) D

Domain-Specific Language

特定の分野の問題を簡潔に表現するために作られた専用の言語。設定ファイルやビルドスクリプトなどでよく使われる。

💡AIワンポイント

DSLをAIで設計する際は、許可する文法と禁止構文を最初に示します。曖昧な記法を残すと生成器側で解釈差が出るため、例文ベースでレビューするのが有効です。

O

OCP(オープン・クローズドの原則) O

Open-Closed Principle

新しい振る舞いを追加しやすくしつつ、既存コードの変更はできるだけ少なくしようとするオブジェクト指向の設計原則。

💡AIワンポイント

OCPを意識した依頼では、新機能を既存分岐へ直書きしない条件を明記します。拡張ポイント追加で要件を満たせるかを見ると、将来変更のコストを抑えられます。

P

驚き最小の原則 P

Principle of Least Surprise

利用者が「そう動くだろう」と自然に予想できる挙動にそろえ、思わぬ動きで驚かせないように設計しようという原則。

💡AIワンポイント

驚き最小の原則を守ると、AIが既存慣習に沿った提案をしやすくなります。命名・引数順・エラー文言の不意打ちを減らすことがレビュー効率に直結します。

S

SLAP(単一抽象化レベルの原則) S

Single Level of Abstraction Principle

1つの関数の中では同じ抽象度のことだけを書くようにし、細かい処理は別の関数に分けようとする考え方。

💡AIワンポイント

SLAPを守ると、AI生成コードの可読性が急に上がります。1関数内で抽象レベルが混在していたら、分割提案を再依頼するだけでレビュー時間を短縮できます。

SRP(単一責任の原則) S

Single Responsibility Principle

クラスや関数には1つの役割だけを持たせ、変更の理由ができるだけ1種類になるように分けて設計しようという原則。

💡AIワンポイント

1リクエスト1責務でAIに渡すと、生成差分が小さく再レビューが安定します。SRPは実装原則というより、AI協業時のタスク分割ルールとして効きます。

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このページの著者

もちもちみかん(システムエンジニア)

社内SEとしてグループ企業向けの業務アプリを要件定義〜運用まで一気通貫で担当しています。

経験:Webアプリ/業務システム

得意:PHP・JavaScript・MySQL・CSS

個人実績:フォーム生成基盤クイズ学習プラットフォーム

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