AI時代のエンジニアタイプ診断の16タイプをみかんキャラクターで表したイメージ

ソースコード診断
32問で精密採点&8軸レーダーチャートで分析!
登録不要・完全無料

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ソースコード診断(コーディング診断)は、あなたの実装スタイルを32問で精密採点し、8軸レーダーチャートで強み・注意点・改善点まで分かる、登録不要・完全無料の診断ツールです。

コードは見た目が整っていても、責務を抱え込みすぎていたり、コメントに頼りすぎていたり、AIの提案をそのまま使っていたりすると、あとからじわじわ苦しくなることがあります。

この診断では、カラオケの精密採点のように、実装スタイルを8つの軸で楽しく見える化します。総合スコアや『みかん称号』に加えて、未来の自分を救うための具体的な『処方箋(改善アドバイス)』もセットでお届けします。

まずは気楽にやってみてね!

診断スタート

1ページ8問ずつ、合計4ページです。戻っても回答は保持されます。

ステップ:1 / 4
Q01.動作に影響がなくても、インデントや記法のゆれが気になって、つい自分の作業を止めてでも整えたくなる。
Q02.チーム開発では、自分の書き方より既存の記法ルールに合わせるほうだ。
Q03.見た目が整っていれば、「1つの関数が多くの役割を持ちすぎている」といった構造的な課題は、後で直せばいいと考えがちだ。
Q04.コードレビューでは、構造より先にインデントや記法の乱れが気になりやすい。
Q05.コードだけでは伝わらない背景や意図は、コメントで補うほうだ。
Q06.将来の自分や他人が迷いそうだと思う箇所には、Why をコメントで残したくなる。
Q07.命名や分割で改善する前に、まずコメントを足して分かりやすくすることが多い。
Q08.コメントが古くなってコードとずれていても、動いていれば後回しにしがちだ。
Q09.1つの関数やクラスには、あれこれ詰め込まず、1つの明確な役割だけを持たせたい。
Q10.バラバラの場所に書くよりも、意味的につながりのある処理は、1つの役割の範囲でひとまとまりの単位(関数やクラス)に整理したい。
Q11.引数や条件分岐が増えてきても、「ここに全部あるほうが分かりやすい」と思いやすい。
Q12.あちこちのファイルを追うより、1箇所に処理が並んでいたほうが、今のコードの動きを把握しやすいと感じる。
Q13.原因がほぼ想像できる不具合でも、まずログや再現条件を確認してから直すほうだ。
Q14.想定外入力や異常系に備えて、アサーションやチェックを入れたくなる。
Q15.正常系が動いていても、不正入力や境界値の挙動を試さずにはいられない。
Q16.安全のために条件分岐やチェックを足しすぎて、かえって見通しを悪くすることがある。
Q17.車輪の再発明を避け、すでに実績のある安定したコードやパターンを賢く活用したい。
Q18.新しく書くより、十分に理解できている既存コードを参考に組み立てるほうが安心できる。
Q19.共通化できそうでも、まずはコピペで通してから考えればよいと思うことが多い。
Q20.変数名やコメントの厳密さよりも、まずは既存の安定したロジックが正しく動くことを優先して進めたい。
Q21.適切な変数名や関数名を決めるために、ロジックを書くのと同じくらいの時間をかけて悩むことがよくある。
Q22.同じような処理が2回以上出てきたら、共通化や抽象化を検討したくなる。
Q23.将来使うかもしれない場面を見越して、先に便利関数や汎用化を入れたくなる。
Q24.「使いやすくするため」の抽象化が増えすぎて、どの関数を使えばよいか迷わせてしまうことがある。
Q25.多少きれいでなくても、まず動くものを早く出すほうが大事だと思う。
Q26.本番の形がまだ見えていなくても、最小構成で通してから整える進め方が好きだ。
Q27.応急処置でも今の問題が止まるなら、ひとまず当てて先に進めたい。
Q28.「あとで直すつもり」の暫定対応が、そのまま残ってしまうことがある。
Q29.AIが出したコードが整っていてそれっぽく動けば、まずは採用候補として前向きに見る。
Q30.定型的な処理や土台づくりは、自分でゼロから書くよりAIに任せるほうが速いと感じる。
Q31.AIの提案が文脈に少し合っていなくても、整って見えればそのまま寄せて使うことがある。
Q32.AIの内部ロジックを読み解く時間があるなら、その分、早く動くものを作って検証に時間を回したい。
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