AOP(アスペクト指向プログラミング) A
ログや認証など複数の場所にまたがる共通処理を「アスペクト」としてまとめて注入する設計・実装のスタイル。
『プリンシプル オブ プログラミング』関連の用語を分かりやすくまとめました!関連する原則へのリンク付きです!
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ログや認証など複数の場所にまたがる共通処理を「アスペクト」としてまとめて注入する設計・実装のスタイル。
システム全体の大まかな構造や部品の分け方、どのように連携させるかを決める設計の考え方。
詳しく見る具体的なクラスではなくインターフェースなどの抽象に依存させて、仕組みを差し替えやすくする設計原則。
クラスが自分で new せず、必要なオブジェクトを外から受け取ることで、差し替えやテストをしやすくする設計のやり方。
同じ意味の処理や知識をあちこちにコピペせず、1か所にまとめて管理しようとする設計の考え方。
決めた要件をもとに、画面や処理の流れ、データの形などソフトウェアの作りを具体的な形に落とし込む工程。
テスト駆動やイベント駆動のように、何かをきっかけにして設計や処理の流れを決めるという意味合いで使われる言葉。
障害や誤操作が起きたときに、人やシステムにとってより安全な状態になるように設計しておく考え方。
一部で故障やエラーが起きても、全体としてはサービスを継続できるように設計しておく考え方。
ユーザーがうっかり間違った操作をしても重大な問題になりにくいように、そもそも誤操作しづらく設計しておく工夫。
必要なことだけをシンプルに実装し、余計な仕組みや複雑さを足さないようにする設計の考え方。
新しい振る舞いを追加しやすくしつつ、既存コードの変更はできるだけ少なくしようとするオブジェクト指向の設計原則。
プラグインのように部品をあとから差し替えたり追加したりできる設計になっている状態を指す言葉。
設計どおりにコンピュータが動くよう、プログラミング言語を使ってソースコードを書いたり修正したりする作業。
利用者が「そう動くだろう」と自然に予想できる挙動にそろえ、思わぬ動きで驚かせないように設計しようという原則。
サーバーや回線などを複数用意し、どれかが故障しても残りで動かせるようにする設計。止まりにくいシステムを作るための工夫。
クラスや関数には1つの役割だけを持たせ、変更の理由ができるだけ1種類になるように分けて設計しようという原則。
データの項目名や型、制約など、データの構造を決めた設計図。データベースやJSONの定義などで使われる。
経験:Webアプリ/業務システム
得意:PHP・JavaScript・MySQL・CSS
個人実績:フォーム生成基盤/クイズ学習プラットフォーム 等
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