プリンシプル オブ プログラミング用語集

『プリンシプル オブ プログラミング』関連の用語を分かりやすくまとめました!関連する原則へのリンク付きです!

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18件

A

AOP(アスペクト指向プログラミング) A

Aspect-Oriented Programming

ログや認証など複数の場所にまたがる共通処理を「アスペクト」としてまとめて注入する設計・実装のスタイル。

D

DIP(依存性逆転の原則) D

Dependency Inversion Principle

具体的なクラスではなくインターフェースなどの抽象に依存させて、仕組みを差し替えやすくする設計原則。

DI(依存性注入) D

Dependency Injection

クラスが自分で new せず、必要なオブジェクトを外から受け取ることで、差し替えやテストをしやすくする設計のやり方。

DRY(重複の排除) D

Don't Repeat Yourself

同じ意味の処理や知識をあちこちにコピペせず、1か所にまとめて管理しようとする設計の考え方。

F

フェールセーフ F

Fail-safe

障害や誤操作が起きたときに、人やシステムにとってより安全な状態になるように設計しておく考え方。

フォールトトレランス F

Fault Tolerance

一部で故障やエラーが起きても、全体としてはサービスを継続できるように設計しておく考え方。

フールプルーフ F

Fool-proof

ユーザーがうっかり間違った操作をしても重大な問題になりにくいように、そもそも誤操作しづらく設計しておく工夫。

K

KISS(シンプルに保つ) K

Keep It Simple, Stupid

必要なことだけをシンプルに実装し、余計な仕組みや複雑さを足さないようにする設計の考え方。

O

OCP(オープン・クローズドの原則) O

Open-Closed Principle

新しい振る舞いを追加しやすくしつつ、既存コードの変更はできるだけ少なくしようとするオブジェクト指向の設計原則。

P

プラガブル P

Pluggable

プラグインのように部品をあとから差し替えたり追加したりできる設計になっている状態を指す言葉。

プログラミング P

Programming

設計どおりにコンピュータが動くよう、プログラミング言語を使ってソースコードを書いたり修正したりする作業。

驚き最小の原則 P

Principle of Least Surprise

利用者が「そう動くだろう」と自然に予想できる挙動にそろえ、思わぬ動きで驚かせないように設計しようという原則。

R

冗長化 R

Redundancy

サーバーや回線などを複数用意し、どれかが故障しても残りで動かせるようにする設計。止まりにくいシステムを作るための工夫。

S

SRP(単一責任原則) S

Single Responsibility Principle

クラスや関数には1つの役割だけを持たせ、変更の理由ができるだけ1種類になるように分けて設計しようという原則。

スキーマ S

Schema

データの項目名や型、制約など、データの構造を決めた設計図。データベースやJSONの定義などで使われる。

このページの著者

もちもちみかん(システムエンジニア)

社内SEとしてグループ企業向けの業務アプリを要件定義〜運用まで一気通貫で担当しています。

経験:Webアプリ/業務システム

得意:PHP・JavaScript・MySQL・CSS

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