SLAP(単一抽象化レベルの原則) S
Single Level of Abstraction Principle
1つの関数の中では同じ抽象度のことだけを書くようにし、細かい処理は別の関数に分けようとする考え方。
『プリンシプル オブ プログラミング』関連の用語を分かりやすくまとめました!関連する原則へのリンク付きです!
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1つの関数の中では同じ抽象度のことだけを書くようにし、細かい処理は別の関数に分けようとする考え方。
クラスや関数には1つの役割だけを持たせ、変更の理由ができるだけ1種類になるように分けて設計しようという原則。
必要なオブジェクトを共有窓口から取得する仕組みだが、依存関係が見えにくくなりテストしづらくなりがちなパターン。
ユーザーがOSに命令するための窓口となるプログラム。コマンドを入力して実行したり、スクリプトで処理を自動化したりできる。
関数名・引数・戻り値の型など、その関数がどのように呼ばれるかを表す情報。関数の「名刺」にあたる部分。
データの項目名や型、制約など、データの構造を決めた設計図。データベースやJSONの定義などで使われる。
通常より重い負荷や長時間の利用をかけて、システムがどこまで耐えられるかや、限界付近でどう振る舞うかを確認するテスト。
経験:Webアプリ/業務システム
得意:PHP・JavaScript・MySQL・CSS
個人実績:フォーム生成基盤/クイズ学習プラットフォーム 等
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