AI時代のプリンシプル オブ プログラミング用語集

『プリンシプル オブ プログラミング』関連の用語を分かりやすくまとめました!
用語の要点・関連原則・💡AIワンポイントを、検索でサッと引けます。

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5件

L

LoB(振る舞いの局所性) L

Locality of Behavior

「あるコードの一部を見ただけで、その挙動が完全に理解できる」という性質のこと。htmxのように、HTMLの中に直接挙動(hx-getなど)を書くスタイルは、このLoBを極限まで高めます。

💡AIワンポイント

AIにコードを修正させる際、関連するJSやCSSファイルをあちこち探させる必要がなく、その箇所のHTMLを渡すだけで正確な修正案が出るため、AIとの共創効率が劇的に上がります。

LOC L

LOC (Lines of Code)

Line of Code の略で、ソースコードの行数を表す指標。規模の目安にはなるが、多ければ良い・少なければ良いとは限らない。

💡AIワンポイント

LOCはAI生成量の管理指標として使えますが、短さだけで評価すると危険です。行数ではなく責務密度と重複率を合わせて見ると、改善判断を誤りにくくなります。

ライブラリ化 L

Library-ization

よく使う機能を1つのライブラリとしてまとめ、他のプロジェクトから簡単に再利用できるようにすること。

💡AIワンポイント

ライブラリ化の依頼では、公開範囲とバージョニング方針を同時に示すとぶれません。内部ユーティリティを公開APIに混ぜないレビューが重要です。

レイヤー L

Layer

システムを役割ごとの層に分けて積み重ねる考え方。表示、業務ロジック、データアクセスなどを分けやすくする。

💡AIワンポイント

レイヤー設計では「どの層まで変更可か」を依頼時に宣言すると、AIの越境実装を防げます。レビューはビジネスロジックがUI層へ漏れていないかを重点確認します。

疎結合 L

Loose Coupling

モジュール同士ができるだけ少ない情報だけでつながる状態。お互いの変更の影響を小さくできる。

💡AIワンポイント

モジュール同士が疎結合であれば、AIに「この機能だけ切り出して直して」と頼む際のトークン(文脈)を最小限に抑えられ、回答の精度が上がります。

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このページの著者

もちもちみかん(システムエンジニア)

社内SEとしてグループ企業向けの業務アプリを要件定義〜運用まで一気通貫で担当しています。

経験:Webアプリ/業務システム

得意:PHP・JavaScript・MySQL・CSS

個人実績:フォーム生成基盤クイズ学習プラットフォーム

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